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少林少女


『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』を観に行ったら、

ちょっとしたミスにより上映時間ぎりぎりになってしまい、

それでもそんな超大作なわけじゃあるまいし座れるだろうと思ったら大間違い

主人公を演じている市原隼人なる俳優がいま大人気らしく

佐々木蔵之介と麻生久美子めあてにのん気にかまえていたわれわれは

「立ち見です」と通告されて退散したのでした



んで

代わりに観た『少林少女』。

たぶん100点満点でいうと40点くらいのできばえだろう、

しかし、『少林サッカー』が面白かったのと、

その二番煎じである『カンフーハッスル』が失敗していることから、

三番煎じであるこの作品は、

反省して改善されて面白くなっている、かも!

と、

ムシのいい計算をして

あわよくば60点くらいのできばえで・・・

などと祈るような思いで観たわけですが

なんともはや

100点満点でいうと



25点くらいかなー



いつもどおりありきたりのストーリー展開なのはいいとして、

ありきたりなりにサマになっていた『少林サッカー』とはちがい

ありきたりなストーリーすら成立してなくて

もやもや

もやもやーっとしたまま

たいして盛り上がることもなく

しゅるしゅるーっと、終わり。



しかし

柴咲コウはよかった

じつに一生懸命やっていたし、

少林寺拳法のフォームは美しかった。

『どろろ』のときも、驚きの好演で、駄作のわずかな光明になっていましたが

偉いもんですなあ。

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