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モザイク

「ビデ倫」が警察の強制捜査を受けたという話。

なんだなんだ?

アダルトビデオの「わいせつ性」(モザイクがちゃんと入っているかとか)を

審査する機関であるのに、審査の基準を緩めて、モザイクの薄いわいせつAVが

流通することを促進した、という罪らしい。

(わいせつ図画販売幇助)




ふーーーーーーん。




モザイクが薄いって、そんなに「わいせつ」だろうか。

そこが見えても見えなくても、あまり大した違いは無いような。。

むしろ、モロに見えているほうが、グロくて、興奮が冷めると思います。

そして、「わいせつ」の定義って何なんだろ。

わいせつでなければAVではないし、いかにエロくするかを競うのが

AV製作会社の経営努力だろうから、わいせつであることを非とするのは

AVの世界では無意味である気がする。




青少年への悪影響だとかそのへんの理屈で考えると、

モザイクの薄さよりも、エロさを競うにあたって繰り広げられる

AVの中の世界観というか、ストーリーとか、エッチの「やり方」に

注目していくべきなのでは。




昔からよく批判されている「女には強姦願望というのがある」という考え方を

設定の基本に据えている作品だとか、電車の中などでの「痴漢行為」を賛嘆した作品、

最近よくある、道行く女性をいきなり睡眠薬で眠らせて拉致してきて・・・という作品のような、

犯罪行為の助長につながるような作品はダメ、とか。




そのほか、観ていて「よくないなー」と思うのは、

とにかく女性を「セックスのための道具」としてしか見ていないような作品。

まあ、AVやフーゾク業界は全て女性を商売道具にしている、と言われれば、

広い意味ではその通りだけど。。

中でも、

美しい女性を人間以下の「道具」と見なして、虐げて楽しむという趣向のサディスティックな

作品には、ストレス解消のために「いじめ」を行う心理と同じ影が見えます。




あと、これはAVの中でのセックスが「あくまで見せるためのもの」であるから仕方ない

とはいえ、単調で乱暴な「やり方」で行為を行っているものも多い。

特によく批判されているのは、膣内に指を入れて、やたらとガシガシ出し入れする行為。

AV男優はどうやってるのか知らないけど、ふつうはあんなことしたら、爪で膣内に傷を

つけて、出血するに決まっている。

でも、それを理解できない高校生とかが、AVの真似をしてガシガシやって、

流血ざたになって、女の子が婦人科にやってくることがあるそうな。

AVに描かれているような安易なやり方で女の子が気持ちよくなると思ったら大間違い

なのですが、そういうことにすら気づかない男子が多いから、セックスレス夫婦が

増えるんだろうか。




などなど、

AVを深く愛する者として話は尽きません。

なにしろ、今回警察にしょっぴかれた大手AVメーカーの社長の住所が

以前に僕が住んでいたマンションから徒歩5分くらいのところだったことに

驚いたというか感動しました。



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