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ベストエフォート(2)




なにが夫婦の性交だ

おろかものめ




しかしまあ乗りかかった舟なので

続きを書かなくては




で、まあ

幾人かの女の子にこっそりと

殿方とのお楽しみではなく、自分自身で

セルフで行う場合はどうゆうふうにするのか尋ねたことがあるのですが

いろいろなパターンがあるものの、意外と

単純な工程で行われていることが多い。




それぞれ

自分自身のベストなポイントと、

ベストな刺激の仕方が決まっていて

それは中学生くらいのころからさまざま試行錯誤した結果なのでしょうが

中には、指を動かすことすらせず

ある箇所をある体勢で、ある定められた強さで押え続けているだけで

2分ほどで満足する地点に到達してしまうひともいた




何を主張したいかというと





性交に関して世間ではいろんなhowto本やら

付録のDVDやらありますが

まあ最初のうちはいろいろ試行錯誤するとしても

真摯な探究心を持って究明していけば

そのひとのベストなポイントおよびベストな刺激の仕方が

見えてくるもので、それは案外単純であって

むずかしいテクニックが必要なことではない

その単純なポイントを把握し

整理して組み立てれば

そのひとにとってのベストな性交があるていど

パターン化できるはず




それを習得できたならば

恋人同士ほどに発情することもなく、

付録DVDで覚えた新たなワザを試そうにも

そういうチャレンジをすることじたい照れくさいような間柄になっても、

長年の経験の積み重ねで得られた黄金律をまごころこめて丹念に

繰り返していくだけで、あるていどのレベルをキープすることができるでしょう。




したがって日々の性交において

その場その場の満足だけを考えるのではなく

相手にとってのベストはどういうあれなのか

まじめに探求することが大切です。

横着だったりわがままだったりするのはいかん

そういう性交をするひととは結婚しないほうがいい

とくに、「こういうふうにしてほしい」とはっきり言ってるのに

「えーっ」とかゆって拒否したりするのはもってのほか。





性交はかすがい

多少ウマが合わなくても性交がちゃんとしてれば

いっしょに生活していけるものです






疲れているときでも、気が進まないときでもちゃんと成立させられる、

「継続可能な性交」を考えていかなければ、

少子高齢化に歯止めをかけることはできますまい。



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