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男性の育児休暇

の、取得率を、現状の1.6%(だっけ?)から、10%にまで引き上げる、

という話を、小渕少子化担当大臣が申しております

お友だちで、育児休暇をとった男性がおりますが、

いいもんだ、是非きみも育児休暇とりたまえ、と、勧められた

母親とともに育児に励むよろこびがあるし、

子どもがちっちゃくて可愛くて仕方ない時期というのは限られているから、

その時期に少しでも子どもと接しておくのは、パパとしても

嬉しい限りなのだそうで

ナルホドナルホド

しかし、育児休暇は、取得はできても、いろいろとリスクが多い

休んでいるうちに、会社の状況も変わるし、組織も変わるし

帰ってきた頃には元の所属部署が消滅していて、結局、

長年経験を積み重ねて熟練した業務ではなく、新しい部署で、全く新しい業務を

下っ端としてイチから教えてもらわないといけなかったり

給料だって、バリバリ働いていた頃と同額を再びポンとくれることはあるまいし

育児休暇中に解雇されるという話も問題になっている

なんかヒドイ話、みたいに言われているけど、会社側にとってみれば、

景気がわるくなり、給料が払えなくなり、人を減らさないといけないときに、

ピンピンして遅くまで残業して働いてる人を解雇するか、

育児休暇中で、復帰後も時短勤務とかいろいろと気を使わないといけない人を解雇するかと言われれば

イヤでも答えは明確

そんなわけで、家族の生活を支えていかねばならんことを考えると、

なかなか、育児休暇はとれません

それよか、

労働者の平均帰宅時間を早くする工夫をするほうがいいと思う

こないだ、23時頃に近所のスーパーに行ってみたら、空いてるかと思いきや、

仕事帰りと思われる30代くらいの男女がたくさんレジに行列を作っていて、

驚きました。

夕方は主婦とかでいっぱいになっているスーパーが、

23時には労働者でいっぱいになっていたとは。

夫婦とおぼしき男女もいたが

23時に買い物して、バンゴハンつくって食べて、フロ入って、そしたらもう25時とか26時、

それからセックスできるのだろうか・・・

そんなわけで、

ワークシェアリング的な発想で、正社員の平均給料は安くし、

そのぶん、派遣社員をわんさか雇い、業務分担をしっかりやって

みんな基本17時、遅くとも19時には会社を出られるようにすれば、

ひとりものは恋愛に励む時間が増えるし

夫婦はセックスに励めるし

子どもが生まれれば夫婦で育児できるし

出生率アップすること疑いなし

ついでに雇用問題も解決

逆にいうと、深夜まで労働することが当たり前な世の中を作り出してしまったことが

われわれの大きな失敗だと思います。
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