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キツツキ


大河ドラマ『風林火山』をこよなく愛している

ほんとのことを言うと日曜に観て

そのうえ土曜の昼間の再放送もまた観ている

一話につき2回ずつ観ている

そのくらいラブ

来週で最終回なのがさびしいかぎり。



主人公・山本勘助が

川中島の合戦で上杉謙信相手に実行した

「キツツキ戦法」

戦国時代愛好家の中では有名な戦法



説明は略



ちなみに謙信が実行した「車懸かりの陣」は

昔から何度説明を受けても意味がわからない



まあそれはそうと「キツツキ戦法」の何がいいかといって、

そんな必殺のワザに「キツツキ」という

かわいらしい、かつ風雅なネーミングをしているところが

日本人らしい美意識が感ぜられてグッド



今の流行するところでは

子どもの名前はまず「読み」の語感から考えるのだそうで

「ライム→来夢」とか「レオン→礼音」とか

こないだ芸能人カップルがこしらえた赤ん坊には

「希空」と書いて「のあ」と名づけられたそうですが



やはり四季折々の風情のあるわが国であるし

もし当家にお世継ぎ(男女とわず)が誕生したら

花鳥風月というかなんというか

自然を愛する本朝の民にふさわしい名前にしたい



男の子なら「春太郎」だな

ぜったい読めるし アダナは「はるちゃん」で即ぎまりだし

春は明るいしあたたかいし物事の始まりだし生命力にあふれておる

女の子なら「子」がつく名前にしたいあまのじゃく

「コ」という音は古来から、愛嬌のある語尾として親しまれてきた

まあ幼児語なんだろうけど

「だっこ」「かけっこ」「おしっこ」「うむこ」

具体的に「子」のつくいい名前は今思いつかないが。




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