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ブタがいた教室


ブタがいた教室

を、観にいきました。

ツマブキ君が小学校の先生をやっています。

ツマブキ君がある日ブタを一匹教室に連れてきて、

「これからこのブタをみんなで飼おうと思います。そして最後には食べようと思います」

と言い放つところから始まります

懸命にブタの面倒を見る子どもたち

果たしてほんとうに最後は可愛いブタを殺して食べてしまうのか

というようなオハナシ



これは実際にあったお話で、けっこういろんなメディアで取り上げられている

有名な実験的授業でして

まあそれはそれとして、映画の作品として見ると、

うーむ

子どもたちの演技はすごくよかったと思います

ブタを食べるかどうか議論する部分や、最後どうなるかは、

台本には書いてなかったそうで、

本当に

いまのワカモノふうにゆうと「ガチで」

ブタを食べるべきかどうか学級会で激しい議論をする

しまにはみんな本気泣きし始める

まあ結論がどうこうというのではなく、

一石を投じて問題提起してみるのが作品の目的でしょうから、結末はともかくとして、

この作品を評価するならば、75点くらいかなー

子どもたちの迫力のガチ演技に比べると

終始小ぎれい・小ざっぱりしていたツマブキ君

このツマブキ君のすました小ざっぱり感がなんか不愉快でした

子どもたちは必死なのに・・・

しかしツマブキ君はもともとそういうキャラだから仕方ないか

もっと泥臭い感じの俳優にやらせらばよかったのになー

キムキム兄やんなんか似合いそう、原作は関西の学校らしいし

それでは興行成績が・・・

松山ケンイチだったら、子どもといっしょに顔面ぐしゃぐしゃになって

必死になってくれたろうし、興行成績もよいだろうし、

バッチリだったろうになー

もちろん佐々木蔵之介だったらなお良し・・・!



ちなみにわたくしが子どもだったらやっぱり

かわいそうなので食べない、に一票

というか、この映画の内容のみで考えるなら、

ツマブキ先生の仕事の進め方がちょっとよくない

段取り悪いし準備不足だし・・・

しかし新任教師だという設定だからいいのでしょう

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女校長が素敵でした

やっぱりこういうどっしりした大人がいないとダメですね世の中
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