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セキュリT


情報漏えいを防止しよう!!

みたいなお仕事をしているんですが

経験を重ねるごとに思うのは、こういう防止策とか安全対策とかゆうのは

事故を未然に防ぐことが目的であるとともに

もし事故が発生してしまった時に、

ちゃんと弁解できる根拠を日頃から取り揃えていくという意義が大きいと思います



食の安全に関する問題など観察してみましても

異物が混入していたり賞味期限を過ぎたものを販売していたという事故そのものよりも

その後のマスコミの取材で

「ずさんな管理体制」だとか「あきれた経営陣のモラル」だとかが

つぎつぎに暴露されていくことによって

企業の信頼が大きなダメージを受けていくケースが多いようです



ぎゃくに

事故が発生したとしても、原因が

通常の業務フローからは想定できないような不測の事態なのであれば

ダメージは小さくて済むはず



だもんで

もし情報漏えい事件が発生してしまって

マスコミが我が社の情報セキュリティ対策をネホリハホリ取材する時のため

見られても恥ずかしくないような情報セキュリティ体制を

構築しておかねばならんわけです



経費削減のためとゆって

世間一般の人が見たらびっくりするような大ざっぱで無防備な業務フローにしてしまったら

いくら社長が了承していようとも

何かあった時に余計な損害を受けてしまう
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