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迷い


なかなか高視聴率の大河ドラマ『天地人』

ツマブキ君の子どもっぽさ

そしてあの時代劇にあるまじき前髪サラリが気になるものの

毎週たのしく拝見しております



今回は阿部ちゃん演じる上杉謙信がいいこと言ってました

もうすぐ死んじゃう謙信がツマブキ君・兼続に語るところでは



謙信の息子たちはひたすら謙信を信じているから迷いが無い

しかし兼続には迷いがある

迷いがある兼続だからこそ、謙信が求める本当の「義」を見つけることができる



「信じる」ことは日々の生活の根幹だし、生きていく「強さ」の要素として欠かせませんが

「信じる強さ」がある反面、「信じる弱さ」もある

純粋に信じることで見えなくなってしまうこともある

かといって信じないことには始まらないし・・・

これは面白い論点です

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こころがあらわれる


頭髪も少なくなってきたことですし

わたくしが東京に来たばかりのころ、小学生だった知人の子どもたちも

もはや20歳を過ぎて、大学生とか社会人とかになっているわけでして



今日、久しぶりにその知人の家に行き

大学生になった息子としゃべってきた

早稲田大学の1回生でいらっしゃる

頭もいいがそれ以上に運動神経がバツグンにいい

中学生の頃からバク宙とかやってた彼

とにかく

まーーーーーー

好青年

こころがきれい

キチンとしていて礼儀正しい

みんなにもこの心が洗われたかんじを分けてあげたい

彼が語るには、最近の若者たちのあいだでは

ダルそうにしてるのがカッコよくて

目標たてたりしてしっかり頑張ってるのはカッコわるい

みたいな考え方があるそうで

彼はそれを嘆いていました

あの心根の美しさはナニ

きたない大人をたくさん見ているだけに、なおさら、

ワカモノの美しい心が胸にしみる



ちなみにそのワカモノの姉とも、彼女が小学生のころから友だちなんですが

23歳(たしか)の彼女

携帯にメールを頂戴しましたところ

「時間がぁれば飾りつけゎ二人でしてくれるそぅで」

とか、書いてある

なに?このちっちゃい「ゎ」とか、なに?

これが最近の若い衆の作法であることはわたくしも存じ上げておりますが

こんな頭髪の少ないおじちゃんに対して

ちゃんと、若者流儀のメールを送ってきてくれるところが嬉しい

ハゲるまでにやりたい七つのこと


タイトルには何も期待しないでください

頭髪問題をただただ憂うこのブログ

さいきん

抜け毛の量がすごいです

行ってしまうのかお前たち

フロから出て

洗面所で、ドライヤーでブォーと髪の毛を乾かして

ふと気づくと

髪の毛がどっさり落ちているのですよ

なんとおそろしい

おハゲになられるまでの準備として、今日はとりあえず、

上司と同僚に、

「もうダメです

これから僕、ハゲていきますから」

と、告げておきました

今できることは

みんなが急に気を使ったりしなくていいように

僕、これからおハゲになられます

ということをよくよく周知しておくこと

それにしても

頭髪が無くなるだなんて

なんて理不尽なハナシなんでしょうか

帰り道、モヨリ駅の改札のところで

恐ろしいハゲかたをしてる人を見ました

サイドはふさふさなのに、頭頂部と、

前髪の、「ソリコミ」のあたりだけが、

むしりとったようにハゲている

おそろしやおそろしや

恐怖のズンドコ

どうせなら直江兼続が伊達家との戦闘で見せたような

大軍を混乱なく粛々と退却させていったような

きれいなハゲ方がいい

すーっとハゲていきたい

恋愛感情の具体的な内容

「恋愛感情」というものに

われわれはしばしば、熱狂的に興奮したり

死にたいほど悩んだり

何かと振り回されて来たものですが

この「恋愛感情」というものの具体的な内容は何なのだろうと

超満員の埼京線の電車内で揉みに揉まれてウププとなりながら考えました



われわれがおサルだった頃までさかのぼってみると

おサルにもやはり恋の季節はあるでしょうが、それは、子孫繁栄のためのピュアな衝動であり

何とかして異性と交わり「種(しゅ)」を存続させないといけないという

あらゆる生物に標準搭載されている本能の発露であったでしょう



人間という生物にとっても、恋愛感情が、子孫繁栄のための本能をベースにしていることは

間違いないと思います

しかし、実感として、われわれにとっては恋愛の目的は性交にのみ有るわけじゃない

恋と呼称される感情には、たとえ相手と性交できなかったしてもとにかく一緒にいたいという願望も

含まれていることを考えると、われわれ人間は、他の動物にとっての恋愛感情というものに、

さまざまなプラスアルファを上乗せしていて

恋愛感情の核心はあくまでも性欲でありながら、それに人間独自の詩心や倫理観の産物を

付与したものそれら全体を「恋愛」と呼んでいる

核心である性欲が満たされても、人間独自のプラスアルファである詩心や倫理観の部分まで満たされていなければ

「ほんとうの」恋愛とは言えない

ということになっているものだと思われます



そうすると、恋愛感情というものは、喜びや怒りや悲しみの感情と同じように

人間に本然的に備わっているものかというと必ずしもそうではなく、

少なからず「後付け」の部分がある、人間の詩心や倫理観が人為的に作り出した要素がある、

にも関わらず、われわれはその人為的な部分までも、人間に本来備わっている感情だと思い込んでいる

と言えるんじゃあるまいか



では

その人間独自のプラスアルファには、具体的にどのようなものがあるのか

いくつか思い浮かぶものの、まだまとまらないので

またいつか。。。

「性」の換金

「なぜ日本の少女たちは貧しいわけでもないのに売春するのか」

というような疑問を外国の人がNHKで言っていました



●消費中毒

生活していけるほどのお金があるのは当然で

プラス、お出かけやおしゃれを腹いっぱいできるだけのお金が欲しい

どうしても切実に欲しい

消費大国に生まれて

朝から晩までテレビCMや雑誌・ネットの広告で消費意欲を刺激され続けて

消費中毒みたいになっている人も多いでしょう

だから貧しくなくてもお金は欲しいどうしても切実にたくさん欲しい



●換金が容易

「性」の商品化は目覚しく進歩し続けており

女性は容易に「性」をお金に換えることができるようになりました

使用済み下着専門の買取のお店が高田馬場にあるらしい

ライブカメラ付のチャットでちょっとエロトークするだけでもお金がもらえる
http://www.dmm.co.jp/live/chat/

出会い系掲示板とかを利用して女子中高生が売春しているという話もたまに聞く

AVに出演してる女性って何万人くらいいるんだろうか

昔は、売春とか、「性」を換金するとなると

すごく怖い組織が必ず仲介しているイメージがありましたが

最近はそうでもないみたい

優しいお兄さん、おじさんたちが

サクッと半日ほどHなことをするだけで5万くらいくれて

あとは何のあとくされもなくバイバイしてくれる

そういう業者側にしてみても、大切な資源である女性に怖い思いをさせて得するはずもなく

ちやほやして、ホラこんなに簡単でなんでもないことなんだよと認識してもらったほうが

また出演してくれるかも知れないし、事務所とか入ってAV女優になってくれるかも知れないし

メリットは大きいに決まっている



●性欲をポジティブに肯定する風潮

昔は性欲は一種の禁忌でした

セックスを「忌む」風潮があった

でも現代では性欲を「自然なこと」「気持ちいいし」「隠さずむしろ開放しよう」という

風潮が強いです

なにしろ消費大国ですから

消費を増進させる確実な大黒柱はエロですから

エロを肯定しなければ消費を増進させることはできない

あと、

避妊が容易かつ高い確率で可能になった点も性欲肯定を支えています

ウカツに他人の子どもを作るわけにはいかない

妊娠・出産自体も大きな危険が伴うし

そういった面でのリスクが昔に比べはるかに少なくなった

「セックス」と「妊娠」の距離がもっと近かった時代の人たちにとっては、

セックスは、気持ちいいけど、「かなり深刻で大変なこと」だったでしょう

それと宗教

「誰も見ていなくても神さまは見ている」とか

「自分はOKだと思っていても実は悪いカルマとして命に刻まれてしまう」

とかいうような考え方を昔の人はしていたらしいですが。



そんなところだと思いました。
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