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電動マッサージ器


かいしゃで

電動マッサージ器の話をしておりました

電動マッサージ器、略称は 「電マ」

その名のごとく、電気の力でブルブル振動することによって肩とかの凝りをとる道具です

http://item.rakuten.co.jp/bluerose/diet-119/

しかし購入者のレビューを見ますと

肩のこりがほぐれる、という感想の他にも

デザインが可愛くて、見つかったときにごまかしやすい、とか

彼女のために買って上げたら噂どうりの効果があった、とか

何やら不可解なものも

周知の通り、この通称「電マ」は、

女子のセルフサービスのために大活躍している商品です

世に出始めたのはいつごろか、10年くらい前からでしょうか

アダルトビデオなんかでもやたらと登場してくる

「電マ」という独立したジャンルもあります

中に入れるものではありません

ほどよい箇所に押し当ててどうこうするわけです

こんなものを愛用しているのはよっぽどなエロ女だと思う人もいるかも知れませんが

わたくしは必ずしもそうとは思いません

こういうのを使用する女子は、性欲というよりも、好奇心が旺盛なのだと考えます

こんなものがあったのか、

使ってみたらいったいどうなんだろう、

というワクワク感に抵抗できない人が入手するのでしょう

通販で簡単に手に入りますし

幾人かの愛用者に伺ったところでは

そうとういいらしい

新しい世界が開けるらしい

女子に生まれなかったのが残念




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新・平家物語


吉川英治の『新・平家物語』全十六巻を、ようやく読み終わりました。

たぶん、一巻を読み始めたのは、もう十年くらい前になります。

なぜそんなに時間がかかってしまったのか。。。

よくわかりませんが。

吉川英治の作品としては『三国志』全八巻と『黒田如水』も読みましたが

『新・平家物語』は、物語も、文章も、洗練の度合いがハンパではなく

つくづく名作だと思います。



なんでも、むかし本で読んだ記憶によると

吉川英治は、戦時中から大人気作家だったのですが

その人気に目をつけた軍部政府が、吉川英治に戦争を礼賛する文章を書くよう依頼し

吉川英治もまた、当時の虚飾まみれの「大本営発表」を信じ込み

すっかり軍部に洗脳されていて、日本の戦争を「聖戦」と思い込んでいたため

喜んで、戦争を賛美する文章を書いて純粋な若者たちを戦地に送り込んだのでした。



戦争が終わって、吉川英治は真実を知り

自分が軍部にだまされて、デタラメな殺し合いを賛美していたこと、

自分が書いた文章が、筋道の通らない戦いに若者たちを駆り立てていたことを悟って

大きな衝撃を受け、その落胆ぶりを見た周囲の人からは

もはや作家として再起不能とまで言われていたそうな



そんな危機から何とか立ち直った吉川英治が

平和への誓いを新たにして書き始めた渾身の一作が、この『新・平家物語』ということで

わたくしなぞが評価をコメントできるものではありませんが

まあ、次は『新書太閤記』でも読もうかと思います。

失業者問題


ちかごろ性欲の衰えが目立つようになり

おっぱいのことも以前ほど考えなくなってしまったので、余ったリソースで、

いまの失業者大量発生の問題について考えてみました。



会社の都合による派遣社員の大量解雇というのは

むかーしからよくある話でした



わたくしも長い間(5年くらい?)派遣社員としてあちこちの企業で働きましたが

最初に入った会社などは

まず1ヶ月間「無給で」研修を受け

(研修は当人のためであり会社の利益にならない、という理由で、給料はナシ!)

無給期間を、サラ金で借金しながらしのいだかと思ったら

3ヶ月後、会社の方針変更→派遣社員は全員クビにして業務委託に切り替える

によって解雇されました

その時は、今にして思うと怪しげな多重派遣で、契約期間や、解雇についての説明も

派遣元からはロクに聞かされなくて、別の派遣元から来ていた友だちに事情を聞いた

というありさま



重要なポイントのひとつは、

グッドウィルやフルキャストの事例でだいぶ明るみに出ましたが

こういう、労働者に対する充分な事前説明、本人の納得・同意、といった

必要な手続きを踏むことなく、あるいはわざと本人にはウラ事情を伏せたまま

とりあえずクライアント企業に労働者を送り込んで利益をあげるという

山賊的な人材派遣会社の存在でしょう

こういう業者を摘発し、取り締まっていかないと、

常識的には不当解雇であっても契約書上で不当解雇にならないよう工作されていて

本人は何も知らずにその契約書にサインしてしまって

あとで激怒しても水の泡、というようなことになってしまう

今も、派遣切りしてる会社が、社会通念上は「ひどいことしている」と言われつつも

監督官庁に怒られたりしないのは、派遣切りが合法的になるよう事前に

ちゃんと契約書などで手当てし、うやむやのうちに労働者にハンコ押させてあるからだと思います

そういう意味では、派遣切りは企業だけが悪いのではなく、

企業と、労働者を売りさばく派遣会社との共犯、という一面があるかも知れません。



もっと大きな、根本的な問題点は、当たり前だけど、

とにかく「次の仕事が無い」ということ

怪しげな多重派遣であれ、突然の大量解雇であれ、

次の仕事がすぐ見つかれば、路頭に迷うことはない

「派遣切り」が、昔から当然のこととして行われていたにも関わらず、

これまで問題視されなかったのは、これまでは、

「次の仕事」がちゃんと見つかっていたからだと思います

派遣切りが横行しても失業者があふれかえることはなかった

それが景気の悪化で、

派遣切りされた人に「次の仕事」が見つからなくなり、

路頭に迷う人が大量に出てきた



問題の本質は、派遣切りが行われていることよりも、

「次の仕事が無い」ことだと思います。

派遣労働のあり方を今になって見つめなおしたところで

新しい雇用の創出が達成されなければ

今路頭に迷っている人、また近日中に路頭に迷うことになる人を

救済することはできません



そういうわけなので

民主党、社会党、その他多勢の野党の皆様が

失業者問題への対策として「派遣労働法の改正」を掲げている姿を見ると

ちょっとピント外れじゃあるまいかと思います

非正規雇用を減らす仕組みができても、正規雇用を増やすことができなければ解決にならない

正規雇用を増加させる仕組みができないまま非正規雇用を減らす政策を実施すれば

失業者がさらに増える結果にもなるんじゃないか。

これに対し、自民党、公明党が、ちゃんと、

新しい雇用の創出をメインとした政策を打ち出してくれるなら

喜ばしいことですが、果たして



んで

その、新しい雇用の創出は、どうやったらできるのか、

ワークシェアリングにもいろいろと落とし穴がありそうだし、

そのへん突き詰めていかないといけませんが、

やっぱりおっぱいのことも考えないといけないし、

今のところはこのへんでおしまい。



ブタがいた教室


ブタがいた教室

を、観にいきました。

ツマブキ君が小学校の先生をやっています。

ツマブキ君がある日ブタを一匹教室に連れてきて、

「これからこのブタをみんなで飼おうと思います。そして最後には食べようと思います」

と言い放つところから始まります

懸命にブタの面倒を見る子どもたち

果たしてほんとうに最後は可愛いブタを殺して食べてしまうのか

というようなオハナシ



これは実際にあったお話で、けっこういろんなメディアで取り上げられている

有名な実験的授業でして

まあそれはそれとして、映画の作品として見ると、

うーむ

子どもたちの演技はすごくよかったと思います

ブタを食べるかどうか議論する部分や、最後どうなるかは、

台本には書いてなかったそうで、

本当に

いまのワカモノふうにゆうと「ガチで」

ブタを食べるべきかどうか学級会で激しい議論をする

しまにはみんな本気泣きし始める

まあ結論がどうこうというのではなく、

一石を投じて問題提起してみるのが作品の目的でしょうから、結末はともかくとして、

この作品を評価するならば、75点くらいかなー

子どもたちの迫力のガチ演技に比べると

終始小ぎれい・小ざっぱりしていたツマブキ君

このツマブキ君のすました小ざっぱり感がなんか不愉快でした

子どもたちは必死なのに・・・

しかしツマブキ君はもともとそういうキャラだから仕方ないか

もっと泥臭い感じの俳優にやらせらばよかったのになー

キムキム兄やんなんか似合いそう、原作は関西の学校らしいし

それでは興行成績が・・・

松山ケンイチだったら、子どもといっしょに顔面ぐしゃぐしゃになって

必死になってくれたろうし、興行成績もよいだろうし、

バッチリだったろうになー

もちろん佐々木蔵之介だったらなお良し・・・!



ちなみにわたくしが子どもだったらやっぱり

かわいそうなので食べない、に一票

というか、この映画の内容のみで考えるなら、

ツマブキ先生の仕事の進め方がちょっとよくない

段取り悪いし準備不足だし・・・

しかし新任教師だという設定だからいいのでしょう

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女校長が素敵でした

やっぱりこういうどっしりした大人がいないとダメですね世の中
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