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レッドクリフ


レッドクリフを観に行きました

まあまあ楽しい映画でした

途中、寝たけど・・・なんか、何をやってるのかよくわからない場面がちらほら

でも、この映画は、アクションシーンが楽しければいいんだと思います。

アクションシーンは、張飛が基本的に素手なところとか、変な陣形とか、

むちゃくちゃだけど面白かった。

全体は80点くらい?

こういう、男子が真剣に頑張ってる作品はいいですね

今はすべてが女子ウケ狙いだから。。

男子向けでかつエロじゃないというのは貴重かも。

全体的に、くどいくらいに、

「民を守る」ということが強調されているのもよかったです。

ほんとにくどいのだけど、為政者は民のために・・・

という理想主義は、何度も繰り返しておいてよいと思います。


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個人情報流出


近所にあるおしゃれなバーが、お店のメルマガを発行してまして

ご近所のお付き合いということもあるしと思って購読してたんですが

今夜、そのメルマガを見るとナント

csvファイルが添付されていて

もしやと思って開いてみたら、案の定、数千件のメールアドレスが。。。

メルマガ購読者のリストでしょう

わたくし自身のアドレスも含まれていました

これが数千名に配信されたわけです



お詫びメールがすぐに入ってきてまして

ところがこのお詫びメールがスゴイできばえで

「不適切なファイルを添付してしまいました。以後気をつけます。すみません」

というだけの内容

個人情報流出が発生したことすら明記していない

もちろん原因や再発防止策は無し



こういうのは

抗議しても大したメリットは無いので、ほっといてもいいんですが

このご近所のバーというのがいいお店で、店員はいいかんじの人ばかりで、

好感を持っておりましたもので、

おそらく、いいかげんで不誠実というよりは

個人情報流出事故に対する対応方法を何も知らないため

どうしていいかわからないまま取り急ぎお詫びだけ送信したんだろうと解釈しまして

こういうときはふつうこうするもんじゃないですかね的な

指摘のメールを送っておきました

感情的な文言は避け、

冷静かつ論理的かつスマートな指摘メールにしようと思ったものの

これが不思議と

ふだんのお仕事でお客さんのクレームに相対してるためなのか

北斗神拳の奥義・夢想転生のように

これまで倒してきた強敵たちがつぎつぎによみがえっては我が身に乗り移り

ついつい罵詈雑言や陰湿な皮肉を浴びせてしまいそうになるのを

どうにも抑えることができませんでした

抑えたけど。。

リリーフランキーと立花里子


とつぜん引退したうえにWEBで連載中のコラム『絵ロ本』も更新が停止し

生きてるんだか死んでるんだかと思っていた

元AV女優 立花里子 たちばなりこ

今日気づいてみたらとつぜん復活しており

『絵ロ本』(えろぼん)が単行本化されることに

http://blog.manga.moura.jp/erobon/




その『絵ロ本』に、リリーフランキーが推薦文を書いていまして

「今まで、リコピンで1000回以上オナニーしましたけど、

こんなにも甘酸っぱい才能溢れる女性だったとは!!

2000回目指します。」

「リコピン」→立花里子の愛称

リリーフランキーには特に何の好感も持ってないんですが

ときおり妙にシンパシーを感じることがあります

わたくしが全巻そろえている数少ないマンガのうちのひとつ

『上京アフロ田中』にも推薦文を書いていたし

いつかスマスマに出てたとき

広末涼子について

「初めて見た時、この世にこんなかわいいコがいるんだ!と思った」

とコメントしてたけど

わたくしも初めてヒロスエを見たとき全く同じことを思った

さすがに1000回はやってないけど




まあリリーフランキーはともかくとして

立花里子の今後の活躍に期待します。





貝の勉強


だらだらとネットしていて

いま上映中の映画『私は貝になりたい』についてちょこっと検索しました

というのもわたくしのいいかげんな記憶によると

この作品のモデルになった人は、本当は、助命嘆願が実って死刑を免れており

なぜ、作品のほうでは、死刑になってるんだろうか、とモヤモヤした疑問があったからです



でまあ

詳細はウィキペディアを見ればつまびらかになるのですけど

・加藤哲太郎
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E5%93%B2%E5%A4%AA%E9%83%8E

かんたんに言うと

加藤哲太郎という実在の人物が

捕虜を殺したとか虐待したとかの罪によって死刑判決を受け

ロウヤに入っているとき、自分自身をモデルにした小説を書きまして

その小説では、主人公が、「私は貝になりたい」という手記を遺して

戦犯として死刑になってしまうという筋書きになっている

でも加藤哲太郎自身は、家族の皆様の必死の助命嘆願によって

結局助かり、一般市民として人生を終えている

ドラマや映画になっているのは、

助命嘆願が実って助かった加藤哲太郎のほうではなく

助命嘆願が実らずに死刑になってしまうという筋書きの

加藤哲太郎が書いた小説のほう

ということのようです



余計なところにも注目してみると

TBSが「私は貝になりたい」というドラマを作ったとき

明らかに加藤哲太郎の作品を原作としているにも関わらず

脚本を書いた橋本忍(黒澤明『七人の侍』や劇場版『白い巨塔』の脚本を書いたひと)が

加藤哲太郎に何のことわりもしなかったため

盗作さわぎに発展し

TBS&橋本忍と、加藤哲太郎のあいだでひともんちゃくあったそうな

今では和解が成立したそうで

映画やドラマのクレジットには

--------------
原作
物語、構成 橋本忍
題名、遺書 加藤哲太郎
--------------

という

なんだかだいぶもめてもめて疲れきってお互い妥協したような形跡の見られる表示が

されているそうな。

現実頭皮


髪を洗っておりますと

なんか

少なっ

けっこう髪が伸びてきたと思っていたら

前髪とかは予想通りもさもさして洗いづらいのに

なんか

頭頂部

す、

少なっ

洗いやすっ

これは・・・

これはついに・・・

まだ確証はないけれど

この愕然とした感じ

しかし、たびたび夢で見たのとは違い

とつぜん頭頂部がサゴジョウになってるようなことはない

だんだんと

驚かせないように

最初は小さく声をかけてくれるように

じょじょにやってきてくれるところに

人生の優しさを感じて涙が止まりません

それにしても

僕の年齢でうすうすになってる人は多いが

みんな

こんなにも髪の毛を大切に洗っているのだろうか

とてもかつてのようにワシャワシャできません

なんという大いなる変化

陰毛が生え始めたときも

サントリーアイスジンを飲まされて酔わされて童貞を卒業したときも

それぞれ大きな変化でしたが、男子にとって

フサフサ卒業ほどの大いなる変化はありません

語りつくせないので今日はこのへんで。
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