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崖の上のぽにょ


ずうずうしくも誕生日を迎えてしまった本日

お休みをいただくことができたため

『崖の上のぽにょ』

を観に行きました。



夏休みということで平日の昼間なのに

お子様たちで超満員

1時間くらい前に映画館に着いても、もうギリギリでした



さて点数でいうならば

80点くらいでしょうか

なかなか好きなかんじの作品でした

たいへん楽しい

キャラはかわいらしい

息を飲むような迫力ある場面も



ストーリーてきには

???

という部分があって、ラストシーンに至っても

ちょっとグダグダ感があるのですが

まあそのへんは。



そういえば宮崎アニメでストーリー的にスッキリしてたのって

『紅の豚』

が最後だったんじゃないでしょうか

もののけも、千と千尋も、ハウルも、

ラストシーンに至ったとき「あれ?」みたいなのが残ってた



ぽにょは

「子どものために作った」と、パヤオ監督は語っているそうですが

子どもにはちょっと物足りないかも知れない

むしろ

疲れた大人が童心に帰るための作品であるような気がした

全体的に、子どもの世界と言いながらも

目線が完全に大人だった気がする



まあなにしろ楽しい作品ですので

おすすめです。

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幹事


送別会というものは

やっぱりちゃんとやりたいと思い

まもなく会社を去るお友だちのため久々に幹事を買って出る



なにくれと助けてくれた気の利くみなさまのおかげさまをもちまして

ちゃんとプレゼントや花も用意でき

お店もそこそこいい感じでチーズフォンデュが美味しく

なんとかサマになってよかったよかっためでたしめでたし

しかし幹事は向いてないな

ウェット


会社は「よく働く社員には高い給料を払います」と言い

社員は「会社が高い給料を払ってくれればよく働きます」と言うので

会社は社員の働きぶりをいつまでも不満に思うし

社員は会社の待遇をいつまでも不満に思う



そんな不平不満のスパイラルには縁遠く生活していますが

ついにわが部署でも

ちょう優秀でルックス的にも癒しの要素に満ちたハケンの子が

「契約延長ナシ」を言い渡されてしまった

すでに他の部署では

ハケン社員はほとんど姿を消していますが

ウチは大丈夫だろうと思ったらさにあらず

かつ

わが部署自体が短い歴史に終止符を打ち

何やら別の名称の部署になるそうな



なにしろ

会社を立て直すためとはいえ

苦楽をともにしてきた仲間がつぎつぎに退去を命じられてしまうと

会社への愛もいっきに冷めますなあ

愛社精神とか忠誠心とか

ニホンジンはそういうウェットな感覚を好むと思うのだけど

会社の側がこうもドライだと

こちらも会社に対してドライになるのは自然の流れ

情熱やら意欲みたいのもすうーっと冷めていき

モチベーション急降下です

ねじまき


心から愛してやまないミュージシャン

まきはらやよい

「ねじまき」というバンド名にて活動しております

今夜は

はるばる大阪から東京へやってきて(日帰りだそうです)

六本木でライブをやってくれました。



そのもようは、ふるーいほうのブログにて

http://moon.ap.teacup.com/erekineko/



どうなることか多少ふあんもありましたが

すこぶる元気いっぱいで

MCはちょっとどぎまぎしていたような気もしつつ

大満足のライブでございました。

いまごろ新幹線の中だろうか

それとも深夜バスの中だろうか。。。



それにしても

ふるいブログのほうが画像もいっぱいだし楽しいじゃないか

teacupのブログ

使いやすっ

なぜそっちを更新しないのかというと

奥様やその友人にURLを知られてしまっているからなのですが

たまには更新しよう。


『崖の上のぽにょ』

のCMを映画館で初めて観たときは

「もういいなあ」

と、思いました。

今までどおりの宮崎アニメであるような気がして

同じようなのをまた観なくてもいいかなと。

でも、観に行くでしょう。

なにかいい裏切りがあるかも知れないし

逆に、こんなご時世なので、宮崎アニメは相変わらずであることを

確かめられるのがいいのかも知れない。



宮崎駿は

「アニメーション」という呼称よりも

「まんが映画」という呼称のほうが好きだと言っていました。

まんが映画、テレビまんが

そういう大衆的な娯楽性を愛している人だというイメージ

理屈っぽくて正義感の強い偏屈おやじなので

絵やストーリーから妙な説教臭さが漂っているという見方もあり

それもまたうなずけます。



鈴木プロデューサが語るところでは、宮崎駿は

たとえば車の助手席に乗っていても運転手の運転にいちいち注文をつける人で

何でも自分でやりたがり、人に任せるということができないらしい

『もののけ姫』のとき、米良よしかずの主題歌のレコーディングにも立ち会って

米良の歌い方に注文をつけて、米良はムッとしているように見えた

あの光景には驚きました。

そんなだから、

スタジオジブリの若手は仕事を「任せて」もらえず

いちいち巨匠に注文をつけられて

精神的に参ってしまうそうな

それで後継者が育たないのだとか

その一方、愛息に全てを任せた『ゲド戦記』があんなことになってしまって

いまどんな心境だろう



なんだかんだで興味が尽きないなーあのおじさんには。

チームプレー


『不機嫌な職場』という本を読んでいます

売れているらしい

楽天ブックスのレビューを見るとたいへん高得点

社員同士たすけあったり協力しあうことができず

みんな自分の業務で手一杯で

仕事を依頼しても多忙を理由にやってもらえず

催促すると逆ギレされるという

そんなことになってしまっている会社が増えているそれはなぜか

どうすればいいかというような話



日経BPのサイトでも

「ポスト成果主義 スタンドプレーからチームプレーへ」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20080212/147016/

というコラムがありまして、ところどころ楽しく読んでおります



「これは自分の仕事」

「それは自分の仕事ではない」

と区別をして自分の仕事だけをやっていくというのが

うちの会社でもむしろ推奨されている

仕組み化された効率的な働き方であって

それは欠かせない視点だとは思いますが、いっぽう

同じ部署内の他人の仕事っぷりを気にして

困っていれば積極的に手助けしようという心がけも大切だわ

と、いっそう感じるようになりました。



また、

ちょっと仕事がデキなくて

いっしょに働いていると足を引っ張られてしかたないという人であっても

バカバカしく思いながらも

辛抱づよくフォローして頑張っていくというのが

理想的なかたちなんだろうなと思います。



で、そういうふうに頑張っている人に

高い評価を与えられる会社でないといけないんだろうなと思います。


いいともろー


竹之内豊と菅野美穂

TBS日曜21時の社会派医療ドラマ『Tomorrow』

TBSの日曜21時はこれまで長い間、家族そろって安心して観られるドラマが多かったのに

今回はちょっと違うようです

クサナギと田中麗奈を投入しながら大コケしてしまった前回の『猟奇的な彼女』

最終回の視聴率が7.2%

1話を観た限りだと、今回は大丈夫そうな感じです



医師不足かー

いろんな問題があるんでしょうけど

年齢別人口分布グラフがどんどん逆三角形になり高齢者の数が増えていくと

そのぶんだけ膝が痛いとか腰が痛いとか、病院を必要とする人の数は増えていき

いっぽうガンガン診察や治療をこなせる若い医師の数は減っていって

たいへんなことになっていくわけですなー



他の分野は労働力が減っていっても業務効率化とかコンピュータにお任せとかで

補っていけるものもあるだろうけど

医療の場合はなかなかそうはいかないと思われます



そうして考えるとわれわれが実行可能な対応策としましては

なるべく病気にならないこと

健康の維持に必死になること

いかんいかん

一日平均10時間以上ずーっとパソコンとにらめっこだとか

そんな生活をいつまでもやっていてはいかん

休息もして運動もして緑の中でいい空気を吸って正しい食事をしなければ


ゴンゾウ


ぼちぼち夏ドラマがスタートしております

水曜21時の刑事ドラマ『ゴンゾウ』。

刑事ドラマは基本的に観ないけど、『風林火山』の山本勘助役だった

内野聖陽が主役ということで、とりあえず観てみる。



・・・おもしろっ



なかなか物語に緩急があって引き込まれる展開。

ほんわかしたコメディタッチの物語かと思わせておいて

終盤で突然のシリアスな急展開とか。

これはイイ

欠かさず観よう

本仮屋ユイカもお姉さんになってますます可愛らしい。

ひさしぶりに2ちゃんの評判も確かめてみたが

いい意味で裏切られたという感想が多くて評判よかった。



もうひとつ、もう15話くらいまで進んでるけど

教育テレビの海外ドラマ

『気分はぐるぐる』。

オーストラリアのハイスクールの女の子テイラーを中心とした

ホームコメディドラマ、みたいな感じですが

ギャグのパンチが効いてて素晴らしい

月曜19時ということで録画オンリーだけどこれも欠かさず観なければ

今回は

センス最悪のアロマテラピストであるテイラーのママと

スピリチュアルかぶれの親戚のおばさんのお告げによって

テイラーのハイスクール進級初日がぶち壊されてしまうというお話

おもろいなー
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