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ニン!


オダギリジョーも松たか子も結婚したかと思ったら

新庄と千秋が離婚だそうで

まーいろいろと事情がおありなのでしょう



わたくしは明日から北政所様の御実家へ行き

正月を迎える予定でございます

何ともくつろげない正月

忍耐の正月

あちら様の親戚のみなさまのお家とかご挨拶にまわらないと

いけない決まりであったり

まあぶつくさゆうのはよしましょう



それやこれや考慮しても

やはり結婚は大切

結婚は新たなる試練への挑戦であり

忍耐の何たるかを学び究める修験者の難路

とはいえ人生ひとりで生きていくことはできず

ひとさまとの結びつきの力に助けてもらわねばならぬ

その結びつきのうちで最も頼りになるもののひとつが

家族!



しかし生まれたときからの家族

すなわちじいちゃんばあちゃん

ちちはは

などは、これから年月を経るにつれどんどん死んでいくという現実

家族というものを

新規にたちあげておく必要があります



そうやって、つぎつぎに「家族」が作り上げてこられたからこそ

今われわれもこうやって生きておる

そのへんの重みを心得て

夫婦生活に悩み苦しみイライラし

真冬の夜中にだっていきなり裸足で家を飛び出したくなる衝動にかられようとも

とにかく忍の一字

これは意義深い忍耐であると信じればこそ。
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ヘヤー

頭髪よ


おお 頭髪よ



で始まる長編詩を考えていますが

わたくしの頭髪は、主に似ず

ほんとうによく頑張っている



もう、時期的には

ひとり去り、

ふたり去りしてもおかしくないし

もしそうなっても

笑顔でサヨナラを言える心の準備はできてるつもりなのに

肥満はまだしも理論的には

努力で解決できるが、ゲーハーは



ゲーハーばかりは



泣いてすがってもムダなわけで

ありがとう

頭髪たちよありがとう

少しでも長くくっついていてくれたまえ

ドスケ


男の子が女の子の手を握りたくなるのは性欲のせいですが、

女の子が男の子と手をつなぎたくなるのも性欲のせいだろうか

たぶんそうなんだろう



女の子の場合はいざ知らず

男の子の行動はほとんど全て性欲に動機づけられておる

ふと思うことは

60歳くらいになって白髪になったりツルッパゲになったりしたとき

性欲も薄れてしまうんだろうかそれとも、

年齢と関係なく性欲はギンギンだったりするんだろうか



性欲を忘れた生活というものが想像できない

そんなんで生きていけるんだろうか

女の子にムラムラすることもなしに元気でいられるんだろうか

トータス松本氏もおっしゃっていたように

いつまでもドスケベでいたい

とはいえ

白髪のじいさんになってもギンギンというのもまた

残酷な話だと思いませんか

もはや女性からは全く、オトコとして意識されない、

「その対象」とは到底思えない存在と成り果ててるにも関わらず

ムラムラしっぱなしというのも

みにくい



中学生くらいのころは

大人になって、もう30歳くらいになったら

結婚して子どももできて落ち着いて

もはやトイレで兄貴のエロ本をこそこそ読むようなことも

なくなるんだらうと考えていたが

さにあらず

データベース


しかしそうは言いながら

ファンデーションで肌を白くつややかにするのも

口紅でくちびるを赤くするのも

ほんとの眉毛を抜いてきれいに描きなおすのも



虚偽といえば虚偽であって

でも、ふつうのおしゃれとして認められているのであって



それを思うと

胸を大きく見せるブラジャーでBカップをDカップにしたとしても

それはスタイルをよく見せたり

服装をよりきれいに見せたりするおしゃれのひとつであって

ニセ乳で男をだましてるとかそういうことにはならないのではないか



今まで僕のデータベースでは間違いなくBカップ以下と登録されている

毎日見かける、とある女性が

ちかごろ、急にCカップくらいの大きさになって

それがまた、もともとほっそりとしていいスタイルなもので

すこぶる魅力的になってしまっておる



その胸を見たとき

「そんなわけないだろー」

と、思ったが

今はすべて許せる気がします。

サウイウ


ボーナス!



おお ボーナスよ!



で始まる長編詩を考えています

なにが「おお」だ



ボーナスがちゃんと出ることを確認したあと

18時半には会社から転がり出て帰宅

今日は結婚記念日であるので

近所の洋食屋で牛フィレ肉など食べる。



1年間

360日ちょい

結婚式・披露宴は血ヘドを吐くほどつらかったが

それ以外は、わりと平和に過ごしてきました。

ラブラブということは絶対に無いものの

ホメラレモセズ

クニモサレズ

サウイウ感じで和やかに生活しております。



記念日ということなので

猫たちも猫缶にありつけてめでたしめでたし

キツツキ


大河ドラマ『風林火山』をこよなく愛している

ほんとのことを言うと日曜に観て

そのうえ土曜の昼間の再放送もまた観ている

一話につき2回ずつ観ている

そのくらいラブ

来週で最終回なのがさびしいかぎり。



主人公・山本勘助が

川中島の合戦で上杉謙信相手に実行した

「キツツキ戦法」

戦国時代愛好家の中では有名な戦法



説明は略



ちなみに謙信が実行した「車懸かりの陣」は

昔から何度説明を受けても意味がわからない



まあそれはそうと「キツツキ戦法」の何がいいかといって、

そんな必殺のワザに「キツツキ」という

かわいらしい、かつ風雅なネーミングをしているところが

日本人らしい美意識が感ぜられてグッド



今の流行するところでは

子どもの名前はまず「読み」の語感から考えるのだそうで

「ライム→来夢」とか「レオン→礼音」とか

こないだ芸能人カップルがこしらえた赤ん坊には

「希空」と書いて「のあ」と名づけられたそうですが



やはり四季折々の風情のあるわが国であるし

もし当家にお世継ぎ(男女とわず)が誕生したら

花鳥風月というかなんというか

自然を愛する本朝の民にふさわしい名前にしたい



男の子なら「春太郎」だな

ぜったい読めるし アダナは「はるちゃん」で即ぎまりだし

春は明るいしあたたかいし物事の始まりだし生命力にあふれておる

女の子なら「子」がつく名前にしたいあまのじゃく

「コ」という音は古来から、愛嬌のある語尾として親しまれてきた

まあ幼児語なんだろうけど

「だっこ」「かけっこ」「おしっこ」「うむこ」

具体的に「子」のつくいい名前は今思いつかないが。




ホフマン


心ならずも飲み会の日々。

今日は部署で業務委託している会社から忘年会に招かれ

焼酎と、さしみや鍋など。



話はおおむねつまらなくて

どうしたもんかと思っていたが

唯一ツボにハマったのは26歳の生真面目な若手くんが

飲めない酒に付き合って酔っ払って

ふいに言ったひとこと



「ぼくは、豊満な熟女が好みなんです」



オッケー

そのフレーズはじつにオッケー

豊 満 な 熟 女

ほうまんなじゅくじょ、て・・・!



そこだけ手を叩いて喜んだ。



わたくし自身も太いコは好きだが

全般に、太りすぎの女のコはやせすぎの女のコよりモテる

聞いた話では、合コンなどでモテるためには、

自分よりかわいいコを一人、自分よりかわいくないコを二人ほど同伴して

二番手くらいにかわいいというポジションをキープすると

いいらしい。



少なくとも殿方の場合、

女性にちょっといけてない一面があったほうが

アタックしやすい気持ちになるのはたしか。

そういう意味でも

理想のスリムボディよりは

太りすぎているほうが有利。



いやこれほんと。

チンキンポー


職場が一時騒然

日本VS台湾の野球

エース格のダルビッシュが台湾の選手に2ランホームランを打たれた

速報を見ていたボスや

周辺の社員たちはざわわざわわ

僕も驚いてニュース速報をチェック



打った台湾の4番打者は

その名も陳金鋒

チンキンポー



すごい名前だ

固そうだ

フルスイングしそうだ

バットから先に生まれてきたような奴だらう

チンキンポー



そんなたわごとを

メッセンジャーで会社の女の子に投げていたら(セクハラ)



「バカ!」



と、たしなめられた。

「バカ!」、って、かわいい。
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